カラー印刷の無線綴じで冊子印刷を作りたい時のポイント

Posted at 5:41 pm in

カラー印刷で冊子を配布したいという時には、無線綴じの冊子印刷を検討すると良いでしょう。無線綴じの冊子というのは、電話帳のようなスタイルの製本になりますので、平積みにしたときに冊子が倒れにくいという利点もあるため、イベント会場で大量に配布したい時に、取り扱いやすい事でも知られているのです。イベント会場にも色々とありますが、冊子配布だけのイベントの場合は、取り扱いにも配慮が行き届くとは思うのですが、冊子配布意外にも催事項目がある場合には、スタッフの注意力が催事項目と冊子配布との両方に分散してしまうものです。新品の状態で冊子配布する事は、冊子としての価値だけではなく、冊子の内容に対する好感度にも影響してくる事があります。冊子には広告効果もあり、優れた冊子かというだけではなく好感の持てる冊子に対して、リピーターの獲得効果にも良い影響が出てくるのです。カラー印刷の無線綴じで冊子を製作してもらうというのは、新品の電話帳を配布するのと似ています。新鮮さという意味での最新版、という要素が重要だという事です。無線綴じの仕上がりは印刷会社の製本見本を手に取る事で容易に観察できますが、インターネット注文の際には、平積み可能予定冊数を質問する事で、仕上がり予想がリアルに感じられるようになります。

冊子印刷を全頁カラー印刷にする場合のポイント

全頁をカラー印刷にしたい時には、最新の見積基準を理解しておく事も大切です。最新の見積基準というのは、印刷工程と製本行程とを分けて日程表を作れるかどうかなのですが、これは印刷の変更が可能なタイミングを理解するのにも役立ちますし、製本のやり直しが利かなくなるギリギリのタイミングを把握するのにも役立つのです。サークル運営で複数の人数で冊子を製作しようという場合には、冊子が完成するまでの行程でも、様々な問題点が発生してしまうことがあるのですが、発生してしまう問題の中で特に注意したいのは原稿の入稿と原稿の差し替えなどです。原稿の入稿というのは締め切りの問題と解釈すると良いでしょうし、原稿の差し替えというのは誤字脱字などの発見による変更と解釈しておくのが良いでしょう。結論から言うと、無料で可能か、それとも別料金が加算されてしまうのか、ということです。新品の冊子として配布するからには、出来る限り印刷修正をしなくても良いのが理想的です。完成度の高さにも影響してきます。せっかく新品として印刷した冊子なのに、赤字で追加印刷して修正したりするのは、見栄えが悪くなってしまう事にもなるので避けたいところです。印刷工程と製本行程とを分けた日程表を提示してもらえる印刷会社は、新品の冊子が見栄え良く仕上がる確率が高いと言えます。無料の範囲内で冊子印刷の変更が利く期間を確保しやすいからです。